那珂湊第二高校で伝統の「百人一首大会」
各学年ごとに9ブロックに分かれて競いました。赤いプラカードを持った先生は審判をしました。
各学年ごとに9ブロックに分かれて競いました。赤いプラカードを持った先生は審判をしました。
各ブロックでは、熱戦が繰り広げられました。
各ブロックでは、熱戦が繰り広げられました。
 12月18日(月)、県立那珂湊第二高校で、「百人一首大会」を開催しました。
 この大会は20年以上、同校で伝統的に行われているものです。

 これまで国語の授業を中心に百人一首の学習と練習に励んできた生徒たち。今日は、その成果を試す機会となりました。特に、百人一首は今回が初めてという一年生も多くいました。

 クラスごとに5,6人のグループに分かれて、それぞれ札を取り合います。合計して一番多く札を取ったクラスが優勝です。

 壇上で国語の先生が第一首を詠み上げると、早速、札を取った生徒の歓声と、取れなかった生徒の驚きの声が体育館に響きました。
 上の句が詠み上げられた瞬間に札を取る生徒もおり、激しい戦いが各グループで繰り広げられました。

 寒い冬の大会でしたが、級友との温かいふれあいの輪が広まりました。


関連情報: 那珂湊第二高校
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