笠間市立佐城小学校で「百人一首大会」
全校児童と保護者が見守る中、対戦する児童
1位から6位に入賞した児童。左から3番目が優勝した小堀さん
 12月14日(木)、笠間市立佐城小学校で、「校内百人一首大会」を開催しました。

 佐城小学校では、昨年度から百人一首大会を始めました。札の色別に年5回開催し、今回で9回目となります。この日は、各学年からの代表4人計24名がトーナメント方式で、腕を競いました。対戦は、句を詠み上げる声と札を取る音だけが響く会場の体育館で、全校児童と保護者が見守る中で進められました。そして、各対戦の結果が発表される度に、各学年代表を応援する児童から、大きな歓声が上がりました。

 優勝した3年生の小堀帆乃香さんは、「お父さんからアドバイスされたことに注意して練習してきたので、優勝できて嬉しいです。」と感想を語っていました。みんなで百人一首の練習をすることで、家族、そして、クラスが一丸となって、親睦を深め、結束する機会となったようでした。


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