ねんりんピック茨城2007キャラバン隊が、水戸市立妻里小学校を訪問
ねんりんピック茨城2007キャラバン隊
ねんりんピック茨城2007キャラバン隊
(ハッスル黄門・助さん格さんサポーター・キャンペーンスタッフ)
協力校の指定書と記念品を受け取った児童代表
協力校の指定書と記念品を受け取った児童代表
決意を胸にする4年生一同
「全力で応援するぞ!」決意を胸にする4年生一同
 平成19年11月、高齢者を中心としたスポーツ、文化、芸術の祭典である「ねんりんピック茨城2007(第20回全国健康福祉祭いばらき大会」が県内21の市や町で開催されます。

 県実行委員会では、「ねんりんピック茨城2007」に参加する各都道府県や政令指定都市の選手団を応援し、交流を深めるために、県内の小学校の児童が「ハッスルきっず隊」として応援や交流活動を行う「ねんりんピック茨城2007一校一県交流運動」を始めました。

 12月13日(水)、全64校の協力校の先陣を切って、東京都選手団を応援する水戸市立妻里小学校を、「ねんりんピック茨城2007キャラバン隊」が訪問しました。
 4年生38名が、ハッスル黄門・助さん格さんサポーター・キャンペーンスタッフからなるキャラバン隊を出迎え、幡谷浩史実行委員会副会長らから協力校の指定書と記念品を受け取りました。

 児童たちは、「ハッスル黄門はかわいらしかった」「全力で東京を応援します」と話していました。

 協力校に指定された各小学校では、今後、応援する都道府県や政令指定都市の歴史や文化、方言などを学習したり、横断幕や小旗、ビデオメッセージなどを作成したりする予定です。
 また、大会当日の総合開会式会場では、観客席で実際に応援を行い、選手団との交流を深める予定で、こうした活動を通して、この大会が、目標である「やさしさと真心のおもてなしに満ちた大会」となることが期待されます。

関連情報: ねんりんピック茨城2007ホームページ


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