総和北中学校の生徒が「いじめをしない させない 許さない」と呼びかけました
生徒会手作りの看板の前で呼びかけをする生徒
黄色いリボンを胸につけ、登校する生徒に呼びかけ
 12月4日(月)から10日(日)の「人権週間」に合わせて、古河市立総和北中学校でイエローリボン運動を実施しました。期間中、総和北中学校の全校生徒と教職員は、偏見をもたないことや差別をしないことなどの意識付けとして、胸に黄色いリボンをつけました。

 12月8日(金)、ピアサポーター(他の生徒の悩みを聞いたり、仲間をサポートしたりするため自由参加で取り組んでいる2・3年生)生徒50人が、生徒会で作った看板を昇降口前で持ち、「いじめをしない させない 許さない」と登校する生徒に呼びかけました。

 3年生の小嶋盛嗣さんは、「友達の手助けをしたいと思い、2年生からピアサポーターに参加しています。この活動は4月から行っていて、最初は気恥ずかしいと思いましたが、いじめがなくなってほしいと活動しています」と話していました。

 期間中、総和北中学校では登校時の呼びかけのほかにも、ピアサポーターが他の学年の生徒と給食を食べて交流をしたり、人権集会などを実施しました。


関連情報: 古河市立総和北中学校ホームページ


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