県高等学校・小中学校芸術祭を開催
吹奏楽の演奏を披露する桜川市立岩瀬小の児童
演劇で熱い演技を披露する友部高校の生徒
 10月から12月にかけて、県民文化センター(水戸市)などで、茨城県高等学校・小中学校芸術祭を開催しました。

 この芸術祭は、児童生徒の創造性を高め、豊かな情操を培うことを目的に、日ごろの文化芸術活動の成果を発表する機会として、県教育委員会が毎年開催しているものです。

 小中学校芸術祭では、県内の小中学生が制作した絵画、書写などの優れた作品を約4000点展示したほか、県内から選出された代表校65校による合唱や合奏を披露しました。

 また、高等学校芸術祭では、高校生の豊かな感性や創造性に富んだ絵画、写真、書道などの作品を約800点展示したほか、演劇祭や音楽会では、日ごろの練習の成果を存分に発揮しました。

 なお、参加者は互いに他校の発表を鑑賞し、共に感動を分かち合っていた様子でした。


関連情報: 茨城県高等学校芸術祭・小中学校芸術祭について


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