県立常陸大宮高等学校の開校式を開催しました
生徒代表による謝辞
生徒代表による謝辞
校歌を合唱する生徒たち
校歌を合唱する生徒たち
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。

11月30日(木)、県立高等学校の再編整備計画により今年4月に大宮高等学校と大宮工業高等学校を統合して新設した常陸大宮高等学校の開校式を、同校体育館において開催し、生徒や関係者など約600人が参列しました。
 
 記念式典では、主催者として石渡県教育委員会委員長が式辞を述べた後、来賓の橋本知事や地元の関県議会議員、澤畑県議会議員、黒部県議会議員、矢数常陸大宮市長が祝辞を述べました。また、青山校長のあいさつに続き、生徒代表が「本校のシンボルである、あけぼの杉のようにたくましく成長し、地域発展に貢献できるよう、しっかりと勉学やスポーツに励み、学校の新しい歴史の扉を開いていくことを誓います。」と謝辞を述べました。

 また、生徒代表による校歌の合唱と、作曲者の宗次郎氏による校歌のオカリナ演奏を行いました。
 そのほか、開校記念として、石岡市出身の津軽三味線奏者である踊正太郎氏による「津軽三味線と私」と題した講演と、津軽三味線の演奏を行いました。




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