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| 熱演する佐竹高吹奏楽部の生徒たち |
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| 生徒たちと感激の握手を交わす王亜南さん(右) |
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日中21世紀交流事業の一環で、中国の高校生ら100人が来県しました。
11月16日(木)夜、水戸市内のホテルで開催された歓迎会で、県立佐竹高等学校の吹奏楽部の生徒たちが、「世界に一つだけの花」や「童謡メドレー」など6曲を披露し、中国の高校生たちを歓迎しました。
遠島由夫先生の指揮のもと、時に力強く、時に美しい、生徒たちの心をこめた演奏に会場中が聞き入りました。
生徒たちの熱演に感極まった中国の高校生、王亜南さん(山西省・太原市外国語学校)は、生徒たちに歩み寄り、中国語で「皆さんの演奏に大変感動しました」と語りかけ、握手を交わしていました。
今回の歓迎会での演奏は、中国の新しい友への心からの贈り物であり、心と心をつなぐ美しい旋律として、いつまでも残ることでしょう。

「日本大好き」「中国大好き」みんなもう友達だよ。 |