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| ▲企画展の説明を受ける参加者 |
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| ▲野外での自然観察の様子 |
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県立青少年教育施設や県生涯学習センターでは、学校の長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな体験活動を行う「元気いばらきっ子『エンジョイ・サタデー』」事業を実施しています。
11月4日(土曜日)〜5日(日曜日)、県立中央青年の家(土浦市)では、県自然博物館と連携して「施設連携〜秋の自然体験〜」を実施しました。
参加した小学生は、県自然博物館の企画展「種子の不思議を科学する」を、説明を受けながら見学し、午後は博物館の野外や近くの菅生沼で、学習した「種子」について自然観察を行いました。
また、夜には中央青年の家で「星の観察」、翌日は中央青年の家周辺の自然観察を行い、子どもたちは、いろいろな植物の種を夢中になって集めていました。
参加者からは、「植物の種のことが前よりもわかったような気がする」「種とトンボがとれてうれしかった」などの感想が聞かれました。
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