県立高萩清松高等学校の開校式を開催しました
祝辞を述べる橋本知事
祝辞を述べる橋本知事
生徒代表による謝辞
生徒代表による謝辞
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。

11月27日(月)、県立高等学校の再編整備計画により今年4月に松丘高等学校と高萩工業高等学校を統合して新設した高萩清松高等学校の開校式を、同校体育館において開催し、生徒や関係者など800人以上が参列しました。
 
 記念式典では、主催者として石渡県教育委員会委員長が式辞を述べた後、来賓の橋本知事や小田木県議会議員、草間高萩市長が祝辞を述べました。また、小林校長のあいさつに続き、生徒代表が「しっかりと勉学に励み、友人や先生方と良き伝統を創り、自己実現のために未来を拓き、地域社会に貢献でき人間となれるよう、一人ひとりが一層の力を発揮していくことを誓います。」と謝辞を述べました。

 新校紹介では、校歌・校章や、教育内容・施設・課外活動の状況等が紹介されました。

 午後からは、開校記念として、常陸太田市文化財保護審議会会長の川上千尋氏が、「郷土の自然と先人から教えられること」と題した講演を行いました。


関連情報: 高萩清松高等学校ホームページ


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