学校給食振興大会並びに食に関するフォーラムを開催
石岡二高の家庭クラブの寸劇の様子。
石岡第二高等学校家庭クラブのパネルシアターの様子。
パネルディスカッションではそれぞれの立場から、様々な意見が出ました。
パネルディスカッションでは、それぞれの立場から様々な意見が出ました。
ロビーでは各種コンクールの優秀作品の展覧会も行われました。
ロビーでは各種コンクールの優秀作品の展示も行われました。
 11月は「いばらき教育月間」です。
 
 県では、学校給食の一層の充実や、生徒主体の食育の啓発など、学校と家庭・地域が連携した食育を推進しています。

 11月29日(水)、県民文化センターで第38回茨城県学校給食振興大会並びに食に関するフォーラムを開催しました。

 「学校給食振興大会」では、「つくろう料理コンテスト」や「朝ごはんを食べようポスターコンクール」の表彰などが行われました。
 その後、研究実践発表として、茨城県学校給食研究推進校に指定されている、高萩市立高萩小学校と古河市立三和東中学校が研究の成果を発表しました。
 実践事例紹介では、県立石岡第二高等学校の家庭クラブの生徒たちが食事の基本を寸劇を用いて教える活動を披露しました。

 その後行われた「食に関するフォーラム」では、コーディネーターに茨城大学助教授の西川陽子氏を招き、生徒、校長、栄養教諭、PTAのそれぞれの代表が「食」についてお互いの意見を語り合いました。
 最後に、マラソンランナー高橋尚子選手をはじめ多くの選手の育成に携わった、小出義雄氏による基調講演「夢・実現への挑戦」を行いました。

 参加した生徒や関係者は、学校給食の意義を深めつつ、食について真剣に考えていました。


小出義雄監督による、基調講演「夢・実現への挑戦」。
小出義雄氏による、基調講演「夢・実現への挑戦」。

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