みんなで教育を考える「いばらき教育の日」推進大会が開催されました
善行表彰を受ける大洗町立南中学校の生徒
茨城県石油業協同組合による「困ったときのかけこみ110番運動」の実践発表



関連情報: いばらき教育の日ホームページ
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。

 11月28日(火)、県民文化センター(水戸市)で、みんなで教育を考える「いばらき教育の日」推進協議会主催の「みんなで教育を考える『いばらき教育の日』推進大会」が開催されました。

 大会では、橋本知事のあいさつに続き、「あいさつ・声かけ運動」優秀標語の表彰と善行表彰、教育に関するさまざまな団体による実践発表が行われました。午後の部では、ベストセラー「国家の品格」の著者で、お茶の水女子大学教授の藤原正彦氏が記念講演をしました。藤原氏が、「21世紀の日本をになう子どもたち」をテーマにして、「自ら本に手を伸ばす子どもを育てるべき」などと熱く語ると、参加者は熱心にメモをとっていました。
 
藤原正彦氏の記念講演


[トップページへ]

[メニューへ戻る]