県立北茨城養護学校で「アートフルステージ」
たくさんのリングを使った「ジャグリング」に、会場の子どもたちから歓声が上がりました
壇上に上がり、ロープの手品を手伝う生徒
 
 11月は「いばらき教育月間」です。

 11月27日(月)、県立北茨城養護学校で、アートフルステージ巡回公演を実施し、保護者や地域住民に公開しました。

 これは、県立特殊教育諸学校の児童生徒を対象に、楽しめる舞台芸術を鑑賞する機会を提供することを目的としています。

 今回は、サーカス芸と道化芸を合わせた曲芸を披露する「どん亀座」の公演。「キマグレサーカス」と題したステージでは、手品や玉乗り、ジャグリング、綱渡りなどを次々に披露しました。華麗な曲芸を目の当たりにした子どもたちは、技を見るたびに歓声を上げ、心から楽しんでいる様子でした。


教職員が協力して綱を支えての綱渡りに、子どもたちも大喜び


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