ギネスに挑戦! 北茨城市立明徳小学校で「明徳ふれあい広場」を開催
基準のタイムをクリアすれば合格となる障害物競走
地域住民の方も、児童と一緒にチャレンジ! 制限時間内に箸で豆をいくつ移動できるかを競うゲーム
 
 11月は「いばらき教育月間」です。県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月25日(土)、北茨城市立明徳小学校では、保護者や地域住民の方を招いて、「明徳ふれあい広場」を開催しました。

 このイベントは、合唱や昔遊び、ゲームなどを一緒に体験することで、児童が家族、地域住民と交流を深めることを目的としています。なかでも、4年生以上の児童が考案したゲームに挑戦する「ギネスに挑戦」と題したコーナーでは、障害物競走やジェスチャーゲームなどに、児童も保護者も、そして、地域住民の方も夢中になって挑戦し、大勢で一緒に遊ぶ楽しさを満喫していました。

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