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| ユーモアを交えながら講演をする今村氏 |
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| それぞれの立場から5人のパネラーが道徳について意見を述べました |
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11月は「いばらき教育月間」です。
11月18日(土)、神栖市文化センターで、教育シンポジウム「wha's 道徳 〜私たちができること〜」が開催されました。このシンポジウムは、いばらき教育月間の事業である地域推進大会として、神栖市PTA連絡協議会と社団法人かしま青年会議所、神栖市教育委員会、鹿行教育事務所の共催により行ったものです。
第一部の基調講演では、元京都府教員である今村克彦氏による「『共育を考える』〜ともに学び ともに育つ〜」の講演がありました。 今村氏は、元教員と息子を持つ親としての両方の視点から、来場者に「みなさんは『おかんのプロ』になってほしい。子どもの個性をとらえ遊び心を交えてしつけをしてほしい。子どもたちは、今、反抗をしてくるかもしれないが、生まれてきた時喜んだことを思い出してください。親の愛情は、人を人として育てていくと思う」といじめ問題に触れながら、「共育」について訴えかけました。
第二部では、学校や家庭、地域の問題を例に、個人の自由と道徳についてパネルディスカッションが行われ、来場した保護者の方々は、改めて教育や道徳について考える機会となったようでした。
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