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| 担任の先生と協力して授業を進めています。 |
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| グループごとに話し合いました。 |
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11月は「いばらき教育月間」です。
県教育委員会では、児童生徒が健全な食生活のあり方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
学校における食育の中心的役割を担うのが栄養教諭で、今年度から県内の小中学校等に配置され始めました。
11月17日(金)、牛久市立牛久南中学校1年1組で、栄養教諭の亀田純子先生が、「成長するために必要な食事の仕方」というテーマで指導を行いました。
「身長を伸ばしたい」「集中力をつけたい」「病気を予防したい」という3つの項目ごとに、どんな栄養素が必要で、どんな食品を使って、どんな料理を食べるのがいいのか、グループで話し合いました。
発表後、生徒たちは「成長に必要なこれらの栄養素をバランス良くとっていきたい」と感想を述べました。
亀田先生は、「子どもたちが食事に少しでも興味を持ってほしい。そして、食べ物について、自分たちで考えられるようになってほしい。」と話していました。
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