お茶で友達をおもてなし 中根台中学校で茶道教室を開催
生徒に向かって、茶道について語る長塚先生
生徒に向かって、茶道について語る長塚先生
1年生の時に習ったお茶の点て方を思い出しながら、お茶を点てました。
1年生の時に習ったお茶の点て方を思い出しながら、お茶を点てました。
お茶を点ててくれた友達に感謝を表して、お茶を味わいました。
お茶を点ててくれた友達に感謝を表して、お茶を味わいました。
 
 11月は「いばらき教育月間」です。
 
 11月17日(金)、龍ヶ崎市立中根台中学校で茶道教室が行われました。

 この茶道教室は、特別活動の一環として、年間延べ15回実施されます。

 この日は、長塚宗節先生(表千家不白流 茶道師範)ほか3名の外部講師をお招きし、2年2組の生徒35名が茶道を体験しました。
 生徒たちは、お茶を点ててくれた友達に感謝を表しながら、最後まで味わいました。

 「お茶を点ててくれた人、お茶碗を作ってくれた人、みんなに感謝の気持ちを表しましょう。」と、長塚先生は生徒に語りました。
 生徒たちは茶道の一端に触れることで、おもてなしの心や、感謝の気持ちとは何かを感じ取っていたようでした。


関連情報: 龍ヶ崎市立中根台中学校ホームページ

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