取手市立取手小学校で、園児を招待して「こどもまつり」を開催
1・2年生が作ったみこしを一緒にかつぐ園児たち
園児に魚釣りゲームを教える小学生
 
 11月は「いばらき教育月間」です。県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月16日(木)、取手市立取手小学校では、近隣の幼稚園や保育園の園児を招いて、「こどもまつり」を開催しました。

 取手小学校の1・2年生たちは、まず、手作りのみこしを担いで、園児たちを出迎えました。その後、園児たちをお客として、「おみせやさんごっこ」をしました。輪投げや釣りなどのゲームや、くじ引き・アクセサリーなどのお店を手作りした1・2年生たちは、元気に「いらっしゃい、いらっしゃい」と呼びかけ、園児たちに遊び方を丁寧に教えたりゲームで遊んだりして、交流を深めていました。

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