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| 阿見小学校4年生の「総合的な学習の時間」では地域についての学習の成果を発表しました。 |
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| 「教育の日」少年の主張 |
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11月1日は「いばらき教育の日」
11月は「いばらき教育月間」です。
11日(土)、阿見町で「共に育む『教育の日』」が開催されました。今年で16回目を迎えるこの大会は、10月中旬から1ヶ月間の生涯学習月間に「いきいき学びの町AMI生涯学習フェスティバル」の一環として行われたものです。
午前中は町内の全小中学校で学校公開が行われました。授業参観や親子で参加する行事など、各学校の特色を生かしたイベントが行われました。
午後からは、阿見町民体育館で教育・文化・スポーツの各分野での教育委員会表彰や、少年の主張が行われました。
また、記念講演として大内良明氏による講演会も開かれ、会場は大勢の人でにぎわいました。
「もったいないもの」というタイトルで、少年の主張に参加した朝日中学校の平野美稀さん(3年)は、「私にとって一番もったいないのは人の命です。命の大切さについて知ってほしい。人の命を尊ぶべきだと思う。」と語りました。
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