”クリーンレンジャー”がクリーンキャンペーンIN道の駅
道の駅を訪れた運転手に、マナー向上を訴えるしおりを配りました。
クリーンレンジャーは大きな声であいさつをしながら、ゴミを拾いました。

  11月1日は「いばらき教育の日」
  11月は「いばらき教育月間」です。

 10日(金)、道の駅ごか(五霞町)で、五霞町立五霞東小学校による「クリーンキャンペーンIN道の駅」が行われました。この運動は、さわやかマナーアップキャンペーンの一環で行われたもので、同校では昨年に続き2回目の取り組みになります。

 五霞東小学校の”クリーンレンジャー”が中心となって、6年生54名が参加しました。道の駅を訪れた運転手のみなさんに、全校児童が作成したマナーの向上を訴えるしおりを配ったり、駐車場に落ちている空き缶やたばこの吸い殻などのゴミを拾ったりしました。

 参加した子どもたちは、きれいに見える道の駅でも、ゴミがたくさんあることに驚いていました。
 最後に、教務主任の谷部洋一先生は、子どもたちに向かって「駐車場にビールの空き缶が落ちていたのは、どういうことか、よく考えてみて下さい。みなさんも、家族で出かけたときなどに、空き缶を捨てたりしないでください。」と語りました。


関連情報: 五霞東小学校ホームページ

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