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| 大勢の生徒や保護者が耳を傾けました。 |
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| 友人との思い出を語る塚原さん |
*ふれあい講座
福祉に関する基礎的な知識を身につけるための講座
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11月1日は「いばらき教育の日」
11月は「いばらき教育月間」です。
11月10日(金)、県立三和高校で「豊かな心に関する意見発表会 〜心と心のひびきあい〜」が開催されました。10日(金)、11日(土)に開催された文化祭(誠心祭)の一環として開催されたもので、今年で4回目を迎えます。
三和高校は平成17年度より二年間、県指定の「道徳教育研究校」として実践研究を行っています。今回の意見発表会はその主要な行事として行われたもので、今年からは近隣高校からも生徒が参加しました。
当日の運営や司会には、総合的な学習の時間で「ふれあい講座(*)」を選択する生徒が担当し、古河市立三和中・三和北中・三和東中・県立結城養護学校・岩井西高校・八千代高校・境高校・三和高校の8校11名の生徒が「友人との思い出」や「心に残るあの一言」などをテーマに、発表を行いました。
古河市立三和東中学校の塚原隆さん(3年生)は、「部活動を通して友人と共有したすばらしい感動を、将来、教員になって多くの子どもに教えてあげたい。」と友人との思い出を語りました。
終了後に実施したアンケートで、「色々な人の悩みごとや、考えていること、様々な経験をして、得たことを聞けて、勉強になった。」「色々な人の発表を聞くことで自分も変われると思えた。」と感想を語ってくれました。
それぞれの生徒が異なる学校の生徒の考え方や意見を聞くことにより、人間としての生き方などについての考えを深めていたようでした。
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