つくば市立栄小学校でクジラ博士が出張授業を行いました。
親子で先生の話を聞きました。
実物大のクジラの大きさの布をひろげて見ました。
 11月1日は「いばらき教育の日」
  11月は「いばらき教育月間」です。

 11月15日(水)、つくば市立栄小学校で、2年生を対象に,PTA事業の親子学習として「クジラを学ぼう−クジラ博士の出張授業」を開催しました。
 
 この出張授業は、朝日新聞の小学生新聞で年間30講座を全国の小学校に募集しているもので、約200校の申し込みの中から、栄小学校2年生のPTA年間行事の申し込みが選ばれたものです。

 授業は日本鯨類研究所の安永玄太先生が、魚との違いやクジラの食べ物などを児童に質問してやさしく解説するほか、実際のクジラのひげや歯を触ったり、骨で音を聞く体験をするなど、親子で楽しくクジラを学びました。

 クジラと同じように骨で音を聞く体験をした子どもたちは口々に「わぁ!!本当に聞こえる!!」「すごい!!」とお母さんといっしょに驚いていました。


 耳をふさいで骨で音を聞きました。
関連情報: 栄小学校ホームページ

[トップページへ]

[メニューへ戻る]