常総市立石下中学校で、いばらき教育月間に学校公開
働いた感想を発表する中学生
働くことの意義を話し合ったシンポジウム
 
 11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月9日(木)、常総市立石下中学校では、全学年の授業やシンポジウムを保護者に公開しました。1年生は5校時目の「総合的な学習の時間」の授業で、石下ふるさと祭りでの出店(おにぎり、だんごなどの「チャレンジショップ」)の報告会をしました。職業の社会的役割を知ろうという目的で取り組んだこの活動を通して、生徒たちは実体験をもとに各部署の仕事や接客の難しさから学んだことなどを発表し合いました。

 また、6校時目には全校生徒が参加して、「感謝される仕事人を目指して-今、何で勉強するの?-」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。各学年の生徒代表と、地元出身歌手の人見麻妃子さんなどの地域の方々が質疑応答して、働くことの意義についての考えを深めました。


[トップページへ]

[メニューへ戻る]