白浜少年自然の家で白浜秋祭りを開催
大きなシャボン玉を作って楽しみました
輪投げを楽しむ子どもたち
液化窒素につけたバナナで釘を打つ体験をしました
 11月1日は「いばらき教育の日」
  11月は「いばらき教育月間」です。

 11月3日(金)、白浜少年自然の家(行方市)で「白浜秋祭り」を開催し、施設を地域のみなさんに開放しました。

 会場では、高校生ボランティアの協力で、輪投げやフリスビー、グランドゴルフなど得点を競うものから、竹馬やけん玉などのむかし遊びやシャボン玉遊びなどが行われました。大きなシャボン玉が作れるコーナーでは、子どもがたくさん集まり、さまざまな大きさのシャボン玉を作ったり、追いかけたりして楽しんでいました。

 また、ボランティアで参加していただいた鹿島臨海工業地帯立地企業の(株)ティーエムエアーのテントでは、液化窒素を使っての様々な実験が行われました。バナナで釘を打ったり、風船を液化窒素に付けて空気を液体にするなど通常体験できない世界に、訪れた方々からは驚きの声があがりました。 

 自然の中で様々な体験や活動をしながら、訪れた家族は楽しい一日を過ごしていました。


関連情報: 白浜少年自然の家ホームページ

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