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| 能を鑑賞する生徒 |
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| 3名の高校生が能を披露しました |
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11月1日は「いばらき教育の日」
11月は「いばらき教育月間」です。
11月1日(水)から3日(金)まで、県立岩瀬高等学校(桜川市)で文化祭「新樹祭」が行われました。2日(木)には、体育館で芸術鑑賞会として、全校生徒で能を鑑賞しました。岩瀬高校では、桜川市が、世阿弥元清作 謡曲「桜川」の発祥の地であることから、郷土の良さを学ぶことを目的に能の鑑賞会を開催しました。
臨時の能舞台が設置された体育館は、太鼓、小鼓、笛の演奏やコーラス(地謡:じうたい)が始まると、一瞬にして、能の世界に一変しました。その後、舞台では、岩瀬高校の生徒を含む3名の高校生による「小舞」七つ子や、「宝生会」の方々による「桜川」などが演じられました。
能を全校生徒の前で披露した岩瀬高校の長沼千尋さんは、「いつもよりも緊張しました。舞いの優雅さと能のおもしろさがみんなに伝わればと思い演じました。」と話してくれました。また、生徒会長の狩野未花さんは、「能を見ていると、岩瀬高校で行われているのに岩瀬高校ではないように感じました。初めて能を見ましたが、日本芸能に触れ、心が休まりました。」と、感想を話してくれました。
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