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| 民話カラオケ「流れついた光る木」を朗読する6年生 |
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| 大勢の地域住民の方が、児童が語る民話に聞き入りました |
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11月は「いばらき教育月間」です。県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月5日(日)、常陸大宮市立伊勢畑小学校では、保護者や地域の高齢者の方を招いて、「いせはたふれあいまつり」を開催しました。
午前中は、「ふれあい体験学習」として、児童は、地域の高齢者の方に教えてもらいながら、「竹とんぼづくり」や「輪投げ」「お手玉」「けん玉」などの昔の遊びに挑戦しました。そして、午後は、「民話に親しむ」活動を行い、児童全員と保護者代表が、ビデオ映像を使って民話を語る「民話カラオケ」を披露しました。この日のために練習を重ねてきた児童たちが、学年毎に元気に発表するたびに、地域住民の方々は感心した様子で、大きな拍手を送っていました。
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