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| 地域住民の方から編み物を教えてもらう児童 |
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| 地域住民の方とわら細工をつくる児童 |
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11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月5日(日)、常陸大宮市立山方南小学校(児童数144名)では、保護者や地域住民の方を招いて、「ふれあいの集い」を開催しました。
平成15年に旧山方町の長田小・野上小・小貫小学校が再編する形で山方南小学校が開校してから、この集いを毎年開催し、今年で4回目となります。今年は、亀山歩氏による「お話口演」や、三世代で協力しての「創作活動」、そして、児童が育てたサツマイモの会食などをしました。
「創作活動」では、児童と保護者、地域住民が一緒になって、「編み物」や「木工工作」「紙粘土づくり」などに取り組みました。武者の姿を真似た疫病除けのわら人形「鹿島大助人形」作りに挑戦した児童は、地域住民の方々から指導を受けながら、一生懸命力を込めてわらを束ねて人形の体を作り、ナスの輪切りを「つば」にした篠の刃を人形の手に持たせ、半紙に武士の顔を描いて人形の顔に貼り付けました。参加した保護者や地域住民の方々は、積極的にものづくりに励む児童の姿を、頼もしそうに見守っていました。
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