高校生文化の祭典「第1回茨城県高等学校総合文化祭」を開催!
演劇部会の発表。各校演劇部員が合同で練習から発表までを行いました。
エンディングの合同合唱。太田第二・佐竹・茨城キリスト教学園・水戸第二・土浦第一・土浦第二・石岡第一・竜ヶ崎第二・竹園高校の生徒が参加しました。
  10月6日(金)、県立県民文化センター(水戸市)で、「第1回茨城県高等学校総合文化祭」を開催しました。
 この大会は全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」の参加事業として実施しました。
 
 この高校生文化の祭典は、はじめて、茨城県高等学校文化連盟の加盟14専門部会が一同に会し、それぞれの活動を紹介する場となりました。

 演劇部会の発表では、「演劇とは何か〜世界の生まれる日〜」というタイトルで、日立第一高校、石岡第一高校、取手松陽高校、波崎高校、佐竹高校、茨城キリスト教学園高校の6校31名の生徒が参加した劇が披露されました。

 また、放送・映像部会の発表では、水戸第二高校放送部による、音と光による群読叙情詩「谷川俊太郎の世界・まなびピアバージョン」が披露されました。放送部員による群読叙情詩に涙する来場者もいらっしゃいました。

 エンディングでは、9校164名の生徒による「大地讃頌」の合唱が行われ、文化祭は盛大に幕を閉じました。

 その他にも、各専門部会で紹介、発表を行ったほか、別会場では将棋・囲碁の大会も開催しました。
 この総合文化祭をとおして、生徒たちは様々な交流を経験しました。


関連情報: まなびピアいばらき2006

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