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| 1年生も自作の飛行機で挑戦! |
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| アイデア賞を受賞したユニークな発想の筒型飛行機 |
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| 優勝した6年生の飯村竜也君(中央) |
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10月25日(水)、笠間市立南小学校で、全校生徒が参加する第2回「サイエンス・チャレンジタイム」を開催しました。
この「サイエンス・チャレンジタイム」は、「自分で考え、自分で調べ、自分で作る」ことを培うことを目的として、科学の課題を児童に与え、その課題を解決する「もの」をつくり、全校児童で競い合います。2回目となる今回のテーマは「長く飛んでいる飛行機」。自由な素材で(市販のものは禁止)、動力を使わずに作った飛行機の滞空時間を競います。
強風が吹く悪条件でしたが、児童は、各自で工夫して作った紙飛行機やグライダーなどを、風に乗るように投げ方を工夫しながら一生懸命、飛ばしました。優勝したのは、6年生の飯村竜也君。記録は5秒75でした。飯村君は「優勝するとは思ってなかったので、とても嬉しいです」と語り、重心の位置や羽の折り方を工夫した飛行機を誇らしそうに抱えていました。南小学校では、さらに児童の知的好奇心を駆り立て、科学的思考力を高めていくために、今後も開催していく予定です。
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| 6月に開催した第1回目のテーマは「空中に浮く物体」。 |
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