茨城東高校で「自分の心も磨こう・トイレ掃除に学ぶ」を実施
開会式が終わり、班ごとに清掃場所へ移動
初めてこの行事に参加し、トイレを清掃する1年生
トイレの部品も取り外してきれいにしました
 10月22日(日)、県立茨城東高校で「自分の心も磨こう・トイレ掃除に学ぶ」として、全校生徒と職員・PTAが校内清掃をしました。

 茨城東高校では、清掃活動をとおして、「感謝の心や思いやりの心」を持った生徒を育成することを目的に、昨年度から実施しています。

 生徒と職員・PTAの混合で班編制をし、校舎内のトイレや排水溝、昇降口など31カ所に分かれて清掃しました。生徒たちは素手で清掃するため保護材を手に塗布した後、「茨城掃除に学ぶ会」の方々から指導を受けながら、2時間30分清掃に取り組みました。

 トイレ清掃をしていた生徒会長の澤畑直生さんは、「清掃が始まる前は嫌だなという気持ちがあったけど、始めるときれいにしたいという思いが強くなります。昨年度の活動の後、みんなの清掃に取り組む姿勢が変わったと思います」と話してくれました。

 閉会式では、「最初は抵抗があったけどきれいになっていくうちに、自分の心が磨かれていく気がした」「この体験ができてよかった」「せっかくきれいにしたので、きれいに使っていきたい」など、生徒たちは清掃前と後の気持ちの変化などを発表しました。


 
関連情報: 茨城東高等学校ホームページ

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