大子養護学校で「森林の子祭」を開催
小学部低学年児童が演じた劇
「10人のインディアン〜宝物を探そう〜」
小学部高学年児童が披露した踊りと太鼓
「祭りだ!ま・つ・り!」
中学部生徒が発表した合奏・合唱・ダンス
「君の翼を広げよう」
 10月21日(土)、県立大子養護学校で、学校祭「森林の子祭(もりのこさい)」を開催しました。

 この学校祭は、保護者や地域住民の方々に大子養護学校の教育活動について理解を深めていただくために、毎年開催している行事で、今年で11回目となります。児童生徒が学んできたことを披露するステージ発表や、授業で制作した作品のバザーや展示などがあり、多くの来校者でにぎわいました。

 午前中に行ったステージ発表では、小学部低学年の児童が「10人のインディアン」と題した劇を、小学部高学年の児童は「踊りと太鼓」、中学部の生徒は「合奏・合唱・ダンス」を、みんなで協力しながら元気よく発表し、地域住民の方々で埋め尽くされた会場から大きな拍手を浴びていました。ステージ発表の最後には、地元で活躍する「常陸国YOSAKOI連盟」の方々と共に「よさこいソーラン」を踊り、会場が一体となって祭りを盛り上げ、地域住民の方々と交流を深めることができました。

ステージ発表の最後には、
「常陸国YOSAKOI連盟」の方と一緒に踊りました


 
関連情報: 大子養護学校ホームページ

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