とことん茨城を知るフォーラム 〜映画作りとまちづくり〜 を開催しました
映画作りについて語る井筒和幸さん
エキストラに参加することの楽しさをステージから観客に伝えました
「新選組」の曲に合わせてリズムなぎなたを披露する水戸二高・大田二高・茨城キリスト教学園高校のなぎなた部の生徒
 第18回全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」の期間中の10月8日(日)、県民文化センター(水戸市)で「とことん茨城を知るフォーラム 〜映画作りとまちづくり〜」を開催しました。このフォーラムは、県内では映画等のロケが盛んで、エキストラとしての参加が、地域の方々の生きがいづくりになっていることから、映画作りを通したまちづくりの考え方を全国に発信していくことを目的としています。

 講演会では、映画を通しての町や人との出会いを語っていた映画監督の井筒和幸さんが、「いつか茨城で映画を作ってみたい」と話すと、会場からはたくさんの拍手が起こりました。

 その他、俳優の山本耕史さんをお招きしてのフォーラムやまなび発見プロジェクト(※)メンバーやエキストラで参加した方からの茨城の魅力についてのお話、NHK大河ドラマ「新選組」のテーマ曲など映像音楽によるパフォーマンスなど多彩な催しが行われました。


(※)県生涯学習センターで活動する方々をメンバーとして、まなびピアの開催に先だって、県内各地の生涯学習実践団体等を取材し、茨城県の生涯学習の先進例を紹介し、茨城の魅力を再発見・発信する事業。




関連情報: まなびピアいばらき2006

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