県内5カ所の生涯学習センターでフェスティバルを開催
:“水と環境”フォーラムで発表する子どもたち (鉾田市立新宮小学校)
小学生による大杉ばやしの披露(上高津大杉ばやし保存会)
  10月5日(木曜日)〜9日(月曜日)、本県で開催した「第18回全国生涯学習フェスティバルまなびピアいばらき2006」の期間中、水戸、県北、鹿行、県南、県西の各生涯学習センターで「センターフェスティバル」を開催しました。各生涯学習センターでは、「とことん茨城を知る」をテーマに、地域の特色を生かした様々な講演会やイベントなどを行いました。
 
 このうち、鹿行生涯学習センターでは、6日(金曜日)に「とことん茨城を知る“水と環境”フォーラムin鹿行」を開催し、学校や団体などが霞ヶ浦や北浦などの水や自然環境について発表しました。

 また、県南生涯学習センターでは、5日(木曜日)と6日(金曜日)に「とことん茨城を知る 県南地区の郷土芸能」を開催し、県南地域に伝えられてきた郷土芸能とそれぞれの地域の特色を発表しました。

 その他、各生涯学習センターを会場として、各地域で生涯学習活動を行っている団体や学校などによる、体験教室や展示発表、ステージ発表などが行なわれました。


関連情報: まなびピアいばらき2006

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