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| 川俣副知事(右)から花束を受け取る荒井さん(左) |
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| 200万人の前後の入館者たちと一緒に記念撮影 |
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9月10日(日)、茨城県天心記念五浦美術館(北茨城市)で、開館以来200万人目の入館者を迎えました。
記念すべき200万人目の入館者は、横浜市港南区からお越しの荒井潤三(あらいじゅんぞう)さん(58歳)で、多くの来館者が見守る中、くす玉を割り、川俣勝慶県副知事から花束と記念品が贈られました。
荒井さんは、家族5人での観光中に同館を訪れたそうで、「まさか自分がなるとは思いもよりませんでした。初めて訪れましたが、とてもきれいな美術館ですね」と感想を話していました。
なお、平成9年11月の開館より8年10カ月での来館者200万人達成は、関東地方の県立美術館では最速の記録です。 |