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| 鎌を使い稲刈りをする児童 |
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| 刈り取った稲をみんなで協力して運びました |
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9月28日(木)、君田小学校で全校児童15名が稲刈りをしました。校舎横にある約1アールの水田は、5月に田植えを行ってから、高学年の児童が水の管理をしてきました。君田小学校では、事前の話し合いや縦割り班活動をとおして、児童の主体性や思いやりの心を育てることを目的に、全校児童で米つくりを行っています。
上級生と下級生がペアになり、1つの鎌を持ち稲刈りをしました。高学年の児童たちは、慣れた手つきで稲刈りしたり、ペアになった児童に鎌の持ち方や稲の刈り方を優しく教えたりしていました。その後、児童たちは刈り取った稲のおだがけをしました。刈り取った稲は、10月中旬に、学校にある千歯こきや足踏み式の脱穀機を使って脱穀をし、11月の「君小祭り」で餅つきをして味わう予定です。
6年生の宇野瑞穂さんは、「稲刈りを下級生に教えるのは大変だけど楽しいです。『君小祭り』で収穫した餅米で餅つきをするのが楽しみです」と、話してくれました。
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