小学校で大規模災害を想定した防災訓練を実施
はしご車
はしご車による救助訓練(日立市立油縄子小)
煙体験ハウス
煙体験ハウスで火災時の煙を体験
(筑西市立河間小)
消化器
消火器による初期消火(城里町立石塚小)
地震体験
地震体験車で強い揺れを体験(石岡市立園部小)
心肺蘇生
心肺蘇生訓練(神栖市立横瀬小)
 県では、平成7年の阪神淡路大震災を踏まえ、モデル校として選定した小中学校で防災訓練を行っています。今年度は、9月4日(月)から8日(金)まで、県内5つの小学校で、大地震発生を想定した実践的な防災訓練を行いました。

 訓練は、マグニチュード7クラスの地震により、校舎の破損や火災が発生したことを想定。避難・誘導、初期消火、応急救護・心肺蘇生、はしご車や防災ヘリによる救出など、大規模な訓練を行いました。

 児童たちは、学校で行う通常の避難訓練では体験できない内容に興奮しながらも、真剣に訓練に取り組んでいました。
 
 今回の防災訓練により、児童たちの防災意識が高まり、万一の災害発生時には、訓練の成果を生かした対応を行うことが期待されます。

防災ヘリ

防災ヘリによる救助訓練(日立市立油縄子小)

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