三和高校と結城養護学校の生徒が交流授業
三和高校と結城養護学校の生徒がペアになって、エアロビクスで汗を流しました。
三和高校と結城養護学校の生徒がペアになって、エアロビクスで汗を流しました。
三和高校の生徒たちがお茶をお出ししました。
三和高校の生徒たちがお茶をお出ししました。
関連情報: 県立三和高等学校ホームページ
県立結城養護学校ホームページ
 9月21日(木)、県立三和高等学校で地域交流活動の一つとして、県立結城養護学校の生徒を招いての交流授業を行いました。
 今年で三回目を迎えるこの授業に参加したのは、三和高校の2年生と3年生までの98名と、結城養護学校高等部1年生の47名です。

 今年度は、これまでの取り組みを拡充し、「調理」「被服」「マナー講座」「美術」「体育」「エアロビ講座」の6班に分かれて、交流しました。
 三和高校では、平成20年度に「普通科ヒューマンサービスコース」を1学級設置することから、今回の交流授業を通して、ヒューマンサービスに関する基礎的な知識を身につけることも目標にしています。

 このうち、「マナー講座」と「エアロビ講座」では外部講師を招いて授業が行われました。

 「マナー講座」では茶道を体験しました。三和高校の総合的な学習の時間で、マナー講座を選択している生徒3名が、結城養護の生徒にお茶をお出ししました。

 「エアロビ講座」に参加した三和高校の深谷典史(2年)さんは「結城養護の生徒の皆さんが楽しそうに踊っている姿を見て,自分も楽しく踊ることができました。一緒に体を動かして汗をたっぷりとかいた後,体も気持ちも柔らかくなったように感じました。」と感想を語っていました。

 今回の交流を機に、両校の生徒はそれぞれ触れ合いを深めることができ、人と接する上での優しさやいたわることの大切さを学びました。

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