鉾田市立野友小学校で休み時間にアスレチック
間伐材で作ったアスレチック施設で休み時間に遊ぶ児童
さまざまな施設で体力もアップ
 鉾田市立野友小学校の1.1ヘクタールもの学校林には、保護者や地域の方で作ったアスレチック施設があり、児童たちが休み時間に利用しています。

 この学校林は、毎年2回PTAと地域の方が協力して奉仕作業を行い維持管理をしています。8月27日(日)には、約60名が集まり、各家庭から道具を持ち寄り、間伐や草刈りなどの作業を分担して行いました。
 
 9月20日(水)、間伐や下草刈りが行われてきれいになった学校林のアスレチック施設で遊んでいた6年生の大久保実奈さんと有田レイナさんは「アスレチックは楽しいし、とても使いやすいです」と、保護者や地域の方々の手作りのアスレチック施設について感想を話してくれました。

 野友小学校は、児童やPTA、地域住民が協力し学校林の維持管理を行っていることや、アスレチック施設に学校林の間伐材を有効利用していることなどが認められ、7月26日に、緑化推進運動の実施について顕著な功績があった個人・団体に贈られる平成18年緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞を受賞しています。
保護者や地域の方々が学校林を整備しています

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