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| シンポジウムの様子 |
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| 「昔の遊び」コーナーでけん玉遊びを楽しむ子どもたち |
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8月19日(土)、20日(日)の2日間、茨城県立歴史館(水戸市)で、「歴史館まつり」を開催しました。
19日の歴史館シンポジウム「中世東国の内海世界−霞ヶ浦周辺の新しい歴史像を描く−」では、高知大学教授市村高男氏による「内海」についての基調講演をはじめ、日本における中世の第一線の研究者5人による報告、パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、会場からも質問が出るなど活発な意見交換が行われ、茨城のみならず、日本の中世研究に一つの提言を投げかけ、有意義な成果が得られました。
また20日には、「昔の遊び」、「民家解説」、「小中学生体験歴史館コンサート」、「ウォークラリー」、「ミニ新幹線運行」などのイベントが行われ、1700人を超える多くの来館者でにぎわいました。特に「よろい・かぶと体験コーナー」には100人近い子どもたちが参加し、次々によろいを身につけて、その重さに驚いていました。
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