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| 真剣に調理に取り組む出場者たち |
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小学生の部 最優秀賞 「わがやのハッピーセット」
かすみがうら市立志筑小学校6年 宮崎愛理さん |
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中学生の部 最優秀賞 「和の華料理」
城里町立常北中学校2年 市毛伶奈さん |
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県教育委員会では、児童生徒が食生活の在り方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
8月18日(金)、水戸市内で「つくろう料理コンテスト」の最終審査を行いました。応募総数5,391点から第一次審査を通った小中高生28名が、「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立」を自分で考え、制限時間60分で調理しました。
どの献立にも県内産の食材がふんだんに使われ、アイディア満載・栄養満点の料理に仕上がっていました。
審査委員長を務めた中川学園調理技術専門学校の中川一恵先生からは、「茨城県の食材をよく勉強していて、それがうまく料理に反映されていました。採点結果は非常に僅差でしたので、自分が一番だと思ってください。」と講評がありました。
小学生の部の最優秀賞を受賞した、かすみがうら市立志筑小6年の宮崎愛理さんは、「練習をいっぱいしました。今日はすごく緊張したけど、自分なりの力を出せました」と、喜びいっぱいに話してくれました。
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高校生の部 最優秀賞
「大好きな家族とゆっくり洋風朝食」
晃陽学園高校3年 小池麻耶さん |
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