| 木工で技を競う生徒たち |
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| 制限時間内に丁寧に仕上げていきます |
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| 制限時間内にミシン縫いの課題をこなす生徒 |
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8月18日(金)、水戸市立双葉台中学校で、第2回いばらき創造ものづくり教育フェア「めざせ木工の技チャンピオン」と「とっておきのアイデアハーフパンツ」の競技大会を開催し、36人の生徒が参加しました。
これらは、「いばらきものづくり教育推進事業」の一環として実施したもので、子どもたちのものづくりに対する意欲の向上を図ることをを目的としています。
「めざせ木工の技チャンピオン」は、1時間という制限時間の中で、かんなやのこぎりなどの工具を使いこなして、与えられた木材から、規程課題の作品を作り上げ、その精度を競い合いました。
また、「とっておきのアイデアハーフパンツ」では、ハーフパンツをデザインしたレポート審査でアイデアを競い合い、直線縫い、二度縫い、ポケット付けなどの基礎的なミシン縫いで、製作に必要な技能を競いました。
競技に参加した生徒たちは、日頃の授業で学んだことを生かし、与えられた課題に真剣に取り組んでいました。
この大会での上位入賞者は、11月26日(日)に、つくば国際会議場で開催する「いばらき創造ものづくり教育フェア」で自分のものづくりについてのプレゼンテーションを行います。また、12月には、全国大会を目指して関東甲信越地区大会に参加します。 |