「地域で育てる元気っ子体験村事業」を実施
慎重にロケットを製作する様子
慎重にロケットを製作する様子
完成したロケットを発射台に取り付ける子どもたち
完成したロケットを発射台に取り付ける子どもたち
真剣な表情で飯ごう炊飯を行う子どもたち
真剣な表情で飯ごう炊飯を行う子どもたち

関連情報: 県立中央青年の家ホームページ
 
 「地域で育てる元気っ子体験村事業」の一環として、かすみがうら市の小中学生30人が、8月2日(水)から8日(火)まで6泊7日の日程で共同生活を送る体験活動を実施しました。

 これは、子どもたちが異年齢集団による共同生活をしながら、自然体験や宿泊体験、工作実習などに取り組むことにより、子どもたちの自主性や協調性などの社会性を養おうという事業です。

 今回は、県立中央青年の家などを会場として、飯ごう炊飯やバードウォッチング、水ロケットづくり、竹細工、ボートなど、多様な体験活動を行いました。

 3日(木)には、ペットボトルの容器を使って水ロケットを作りました。子どもたちは、ロケットのバランスに細心の注意を払いながら、色とりどりのロケットを製作しました。完成させると、さっそく発射を試みました。ロケットに水を注入し、一生懸命に空気を送り込むと、ロケットは勢いよく飛び立っていきました。
 夕方からは、グループごとに飯ごう炊飯を行いました。献立はカレーライスと野菜サラダです。飯ごうの準備をしたり、野菜を切ったり、火をくべたりと、子どもたちは協力しながらそれぞれの分担をしっかりこなしていました。

 かすみがうら市立宍倉小学校5年の富山耀介君は、「ロケットは結構飛んで楽しかったです。新しい友達もできて、今後の日程も楽しみです。」と力強く話してくれました。


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