高校生が小学生に授業!「サマースクール」
自分たちで作ったスライムで風船作り
果物を使った電池作りの授業
 8月9日(水)県南生涯学習センターで、高校生が小学生に教育実習を行うサマースクールを、日本青年会議所茨城ブロック協議会の主催で実施しました。

 実習には土浦日大高校の生徒15人と土浦市立第二小学校の児童84人が参加し、4つの教室に分かれ、高校生が先生となって、45分の授業を2時間行いました

 野菜や果物で電池を作ってオルゴールをならす実験、段ボール箱を使った空気砲で空気の流れを知る実験や身近なものを使っての溶ける風船の実験などを行い、児童達は楽しそうに授業を受けていました。

 将来は先生になりたいという土浦日大高2年生の井坂さんは「小学生の反応が思っていた以上に良く、鋭い質問がたくさんあって、自分の勉強不足も感じましたが、教えることの楽しさを実感できました。先生になるという希望が強くなりました。」と語っていました。 







関連情報: 土浦日大高校ホームページ


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