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| 講師の方の指導を受けながら菅生沼で野鳥観察 |
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| 採取した昆虫を使って標本作り(会場:自然博物館) |
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| 鋳物作りにチャレンジ(会場:物質・材料研究機構) |
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県では,探究活動を通して科学する喜びや楽しさを味わいながら児童・生徒の科学への興味・関心を高めることを目的に,「科学大好き児童生徒育成事業」を行っています。その一環として,8月1日(火)から4日(金)の3泊4日で,小学6年生と中学1・2年生120名を対象に,県自然博物館やつくば市の研究機関など6会場で「ミニ博士コース」を開催しました。
児童・生徒は、12のテーマの中から自分の希望のテーマを選び、自ら設定した課題を解決するために観察・実験を行いました。
会場の一つとなった茨城県自然博物館では,野鳥の観察や昆虫の観察など,児童・生徒は5つのテーマに取り組みました。昆虫の観察に参加していた,龍ヶ崎市立馴柴小学校6年生の中嶋亮太さんは「先生に教えてもらったとおりに作ったら、自分でも納得がいく標本ができました」と慣れた手つきで標本の作成を行っていました。
児童・生徒たちは今回の講座で設定した課題についてさらに探究し,12月25日(月)に発表会を行います。
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