みんなで流しそうめん!
 白浜少年自然の家で「わんぱくチャレンジキャンプ」を開催

竹を横に切って流しそうめんで使う器を作ります。「フシ」を上手く使うのがポイントです!
今度は縦に割いて、竹の割り箸を作ります。
自分で作った器と箸を使って、流しそうめんをすくいます。

関連情報: 白浜少年自然の家ホームページ


 7月25日(火)〜7月28日(金),白浜少年自然の家で「わんぱくチャレンジキャンプ」を開催しました。

 この「わんぱくチャレンジキャンプ」は、自然とのふれあいの中での集団キャンプを通して、自立的な生活態度を身に付けるとともに、自ら進んで交流を図り、協力することの大切さやたくましい心を育てる機会とするために開催しています。

 今年は、県内各地から小学校5、6年生52名が参加し、8班に分かれて、3泊4日の日程でキャンプを行いました。各班には近隣の高校生9名がボランティアとして参加しており、4日間、子どもたちのリーダーとして行動を共にしました。

 班に分かれてのテントでの生活や、ホタル鑑賞会。いかだでの北浦探険や、くんせい作り、ピザ作りなど、4日間の日程でさまざまな体験活動を行いました。

 27日には竹を使って、竹の食器と箸をつくり、流しそうめんを行いました。流しそうめんの台も、もちろん竹製で、職員の手作りでした。竹でできた流しそうめん台を見た子どもたちは、次々に歓声を上げていました。「そうめん、あまり好きじゃないんだよな〜」と言っていた子どもも、流しそうめんが始まると、夢中になってそうめんをすくっていました。

 初日は自分のことで精いっぱいだった子どもたちも、最終日には、みんなで協力して、助け合いながら作業を進んでできるようになりました。



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