「親子サイエンス」を開催
顕微鏡を使って親子でプランクトンを観察
講師の方からハスの説明を聞く参加者
 県教育委員会では,子どもたちが科学する喜びや楽しさを味わいながら科学への興味・関心を高めることを目的に「科学大好き児童生徒育成事業」を実施しています。

 7月22日(土曜日)と23日(日曜日)の2日間、事業の一環として霞ケ浦環境科学センター(土浦市)で開催した「親子サイエンス」に、小学4,5年生の親子各47組が参加しました。

 参加者は、霞ヶ浦周辺に広がるハス田で、講師の方からハスやウキクサなどの性質について説明を受けました。また、霞ヶ浦と小川などの水質を比較しながら調査をしたり、霞ヶ浦に生息するプランクトンを顕微鏡を使って観察したりして、親子で探求活動を楽しみました。

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]