高校生の祭典!「ティーンズ・ロック・イン・ひたちなか」開催
▲エキシビジョンで演奏する優勝バンドP-MAN
▲ハイティーンスタッフの打ち合わせ。みんな真剣です。

 ▲7月18日にはNHKの県域デジタル放送に出演。


関連情報: ひたちなか青年会議所ホームページ
TEENS ROCK IN HITACHINAKAホームページ
 7月23日(日)、国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)で、Teens Rock In Hitachinakaが開催されました。
 これは、今年で3年目を迎える、高校生の高校生による高校生のためのロックフェスで、「音楽のまち、ひたちなか」をめざす、同市青年会議所が主催したものです。

 運営には、ハイティーンスタッフと呼ばれる高校生ボランティアが活動し、放課後の短い時間を利用して、ビラ配りやTV出演など、準備やPRなどに追われました。当日は、会場の準備に始まり、総合案内や会場整備、司会など、ピンクのスタッフTシャツを着て、フェスを支えました。
 ハイティーンスタッフ代表の畑中梨奈さん(太田二高3年)、谷津理乃さん(佐和高3年)の二人は「この活動を通して、たくさんの人に出会えてよかった。」「普段の学校生活では経験できない社会活動が出来てよかった。」「観客も、アーティストも、スタッフも、みんな楽しいイベントにしたいです。」と語ってくれました。

 そして当日。あいにくの曇り空でしたが、5,500人の入場者(主催者発表)でステージはにぎわいました。出演者を代表して「愛和(茨城県)」の鹿志村憲人くん(ベース)の選手宣誓で、フェスは始まりました。
 一次審査を勝ち抜いた、全国の14組のアーティストが熱演を披露しました。メンバーは高校生限定。演奏はオリジナル曲。という厳しい条件の下、高校生とは思えぬ、レベルの高い演奏が繰り広げられました。
 優勝したのは、大阪府から参加した「P-MAN」でした。P-MANは私立明星高等学校2年の清竜人くん(ヴォーカル・ピアノ・ギター)と米田祐舞くん(ドラム)の二人組です。「びっくりしています。夢のよう。」と喜びを伝えてくれました。
 優勝者には、8月4日から同公園で開催予定の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2006」への出場権が与えられます。

 このフェスは来年も開催される予定です。

 「高校生もがんばっていることをみんなに伝えたい。」そう語ってくれたハイティーンスタッフの言葉が印象的でした。

 ▲当日の様子及び出演者 *( )は出身府県
√7(群馬) Lindwurm(埼玉) The cabs(埼玉)
Give&Take(愛知) KOSHIHIKARI(茨城) モコブランコ(茨城)
愛和(茨城) 最前列の観客 coral reef(茨城)
Second-Hand Big Fish(埼玉) スピカ(茨城) THE VELVET EASTER(愛知)
司会をするハイティーンスタッフ J.E.S★(茨城) HIGH↑BRIT(茨城)

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]