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| 巨大なサメの歯の化石展示の様子 |
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| 「磯の生きものタッチング」の様子 |
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ミュージアムパーク茨城県自然博物館で、7月15日(土曜日)に、第37回企画展「海辺の自然誌−陸と海の狭間で−」が開幕しました。
今回の企画展は、陸と海の出会いの場である海辺の自然について、砂浜や磯、干潟などの様相とともに、異なる生態系や人との関わりなどを展示紹介しています。
また、4月末に北茨城市の五浦海岸で発見されたばかりの日本最古と考えられる巨大なサメ(ムカシオオホホジロザメ)の歯の化石も、磯の自然のコーナーにトピック展示しています。
16、17日には、海の日を記念した特別イベントを開催し、実際にヒトデやウニなどの磯の生きものに触れるタッチングなどを、多くの方が体験しました。今後、このタッチングは、夏休み期間中の毎週土・日曜にも開催しますので、企画展とあわせて、ぜひご参加ください。
会期は9月18日(月曜日・祝日)まで。皆さんも、この機会にぜひ「海辺の自然」の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
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