ひたちなか市立市毛小学校で、トウモロコシを使った食育を実施
農協職員の話を真剣に聞く児童たち
トウモロコシの不思議な性質に驚く児童たち
 
 7月14日(金)、ひたちなか市立市毛小学校で、5年生の全児童114人を対象に、地元産のトウモロコシを使った食育を行いました。

 当日は、地元の農協の職員が、トウモロコシのしくみについて説明しました。雄花と雌花、受粉の話など、今まで知らなかったトウモロコシの不思議な性質に、児童たちは興味深く聞き入っていました。

 その後、トウモロコシを題材にクロッキーを行いました。同校では、毎月1回クロッキータイムを設けていますが、この日は食育と組み合わせた取り組みとなりました。児童たちは、トウモロコシをじっくりと観察しながら、思い思いの構図で描いていました。

 最後に、児童たちはいっせいにトウモロコシの皮をむき、半分に割り、当日の給食で食べる準備をしました。
熱心にクロッキーを行う児童たち





給食で食べるトウモロコシの皮をむく児童たち(右)

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