県立高等学校等入学者選抜方法協議会が協議結果を教育長に報告
稲葉教育長に協議結果を報告する谷島委員長




関連情報: 平成18年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会における協議結果

 7月13日(木)、平成18年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会(※)の協議結果について、谷島英一委員長から県教育委員会の稲葉節生教育長に報告がありました。

 県では、「県立高等学校再編整備の後期実施計画」において、平成20年度に並木高校を改編して中等教育学校を設置するとともに、平成22年度には緑岡高校に県立中学校を設置して併設型中高一貫教育校とすることとしています。

 今回の協議会からの報告に基づき、今後、県教育委員会が県立中等教育学校と県立中学校の入学者決定方法を、具体的に決定していく予定です。

 協議の内容については、関連情報をご覧ください。


「茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会」は、県立高等学校等の入学者選抜の円滑な実施を図るために設置。協議会の委員は、学識経験者、市町村教育長の代表者、県立高校や県内小中学校の教員、PTAの代表者等で構成されています。



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