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| 先生の指導を受けて腕を磨きます(卓球) |
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| どんどん上手になっています(卓球) |
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片足立ちでボールを打つ練習です
(ソフトテニス) |
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| 正しいスイングが大切です(ソフトテニス) |
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県教育委員会では、たくましい心と体をもった「いばらきっ子」を育成するため、「たくましい心と体の育成推進事業」を実施しています。その一環として、児童の興味・関心に応じてさまざまな運動種目に取り組むことができる「総合運動部活動モデル校」として、県内5つの小学校で実践研究を行っています。
モデル校の鉾田市立野友小学校は、全校児童が74名の学校で、現在、卓球・ソフトテニス・キックベースボールの3種目の部活動があります。対象は4〜6年生の希望者ですが、ほぼ全員が加入し、毎週金曜日に45分間、元気に活動しています。
7月14日(金)、同校で卓球とソフトテニスの部活動を行いました。卓球部には12名、ソフトテニス部には9名の児童が参加しています。当日は雨のため、体育館でスペースを分け合って部活動を行いました。
ソフトテニス部のキャプテンを務める6年生の古清水彩夏さんは、「先生は丁寧に指導してくれますし、体力もつきました。キャプテンとして、大きな声でみんなをまとめていきたいです。」と意気込みを話してくれました。
外部指導者としてソフトテニスの指導にあたっている鉾田市体育協会の浅野重治さんは、「児童たちは、休み時間も自主的に練習するなど、意欲的に活動しています。上達が早く、日に日にうまくなっています。」と、部活動の成果を語ってくれました。
その他、同校の学校林には手作りのフィールドアスレチックが作られていて、児童たちは楽しみながら体力つくりを行っています。
○総合運動部活動モデル校:
小美玉市立下吉影小学校
鹿嶋市立高松小学校
鉾田市立野友小学校
土浦市立大岩田小学校
水海道市立水海道小学校
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